京都市営保育所保護者会連絡会のブログ

京都市営保育所保護者会連絡会は、市営保育所民営化についての検討がはじまった2011年、京都市が「当事者を代表する団体がない」という理由で、一度も京都市社会福祉審議会の専門分科会での審議で保護者の意見を聞く機会を持たなかったことから、すべての市営保育所(当時25保育所)の保護者会によって結成されました。連絡会は各保育所の保護者会を相互につなぎ、またその意見を表明します。情報交換・共有を進め、おたがいの意思を尊重し協力して、市営保育所に関するさまざまな問題点の改善・解決をめざします。

京都市営保育所保護者会連絡会の活動を紹介します。

2016年度の活動はfacebookページをご参照ください

ご訪問ありがとうございます。

お手数ですが、これまでの市営保育所保護者会連絡会の活動やお知らせについては、こちら↓のfacebookのページをご参照ください。
https://www.facebook.com/sieihogosya/

よろしくお願いいたします。

修学院保育所の存続を求める署名にご協力をお願いします!

【拡散希望】修学院保育所の存続を求める署名にご協力をお願いします!
 修学院保育所父母の会では、「京都市修学院保育所・地域子育て支援拠点事業の存続を求める署名」に取り組んでいます。 署名の趣旨に賛同していただける方であれば、どなたでも署名にご協力いただけます(京都市外の住民の方、外国籍の方でも可能です)。ぜひご協力をお願いいたします。
 署名は本人による直筆でお願いします。ご本人の意思を受けての代筆も可能です。
 Eメールでも署名を受け付けます。下記のアドレスまで住所・氏名を送っていただければ、修学院保育所父母の会で代筆して提出いたします。
shugakuinfubonokai@gmail.com
 署名の締め切り/2017年2月20日

署名用紙 http://ikan.blog.jp/syu.syomei.pdf
署名用資料 http://ikan.blog.jp/syu.tenpu.pdf

以下、署名全文です。
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京都市長 門川大作 様
京都市会議長 津田大三 様

京都市修学院保育所・地域子育て支援拠点事業の存続を求める署名

 京都市は、財政難を理由にして市営保育所の廃止・民営化をすすめており、修学院保育所は2019 年度に民営化される方針です。
創立50年を迎える修学院保育所は、その間に地域に住む多くの子どもたちの保育を担ってきました。中でも重度のアレルギー児、障害児など、民間の保育所に入れなかったり、継続して通うことができなかった子どもたちを、公的な立場で受け容れ、児童福祉関係機関と連携しながら専門的な保育を行ってきました。
 京都市は、公的保育にかかる費用が高いという理由で削減の対象としてとらえています。しかし、私たち保護者は、公的保育という福祉事業は経費削減の対象とすべきではなく、より一層の質の向上を目指し、これまで地域の中で担ってきた役割を、今後も行政の責任で継続してほしいと考えています。
 また、修学院保育所は地域の子育て支援事業の拠点として、子育て相談や講演会、園庭開放などで保育所等に子どもを預けていない親の育児の助けとなってきました。特に、外出ができない親子を自宅訪問するなどし、孤立する家庭をなくす地域のかけ橋となってきました。この市営保育所独自の事業も民間移管されれば継続される保証はありません。
 保育や教育、福祉の質の向上よりも経費削減を優先され、保護者の声を聴くよりも民営化へのスケジュールを優先され、私たちはとても不安に感じています。子どもは未来の主人公であり、その未来に投資し、輝く未来を作ってほしいと願っています。
 地域住民の声にもとづいて設立され、今日までの50年、これまでに修学院保育所に関わった保護者・保育士・地域の方々が築き上げてくれた修学院保育所の「住み慣れた地域で」「障害のある・なしに関わらず」「一人ひとりの自分らしさを大切に」という保育を私たちの時代で終わらせたくありません。

一、京都市修学院保育所を廃止・民営化しないでください。
二、修学院の地域子育て支援拠点事業を廃止しないでください。

呼びかけ:修学院保育所父母の会
〒606-8083 京都市左京区修学院犬塚町30-1 京都市修学院保育所 気付(会長:梶山春奈)
メールアドレス shugakuinfubonokai@gmail.comScreenshot_2017-01-17-16-40-11Screenshot_2017-01-17-16-42-01Screenshot_2017-01-17-16-42-29

聚楽保育所署名、5,044筆提出しました。

1月22日夜7時、聚楽保育所での10回目の保護者説明会の冒頭、保護者会で集めた「京都市聚楽保育所の存続を求める署名」5,044筆を京都市に提出し、以下申し入れました。

1.保護者をはじめ広く市民から寄せられた5,044筆の「京都市聚楽保育所の存続を求める署名」を重く受け止め、子ども・保護者との合意のない京都市聚楽保育所の廃止・民営化を進めないでください。
2.一方的なスケジュールおよび移管・選定プロセスのあり方を見直して、子どもと保護者の主体性を尊重してください。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
受け取った村上公営保育所担当課長は、個人的には市営保育所が減ることは残念だが、京都市としては予定どおり民営化するとのこと。

添付の写真は毎日新聞京都版です。 デジタル記事は→ http://mainichi.jp/articles/20160124/ddl/k26/040/266000c 


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ギャラリー
  • 修学院保育所の存続を求める署名にご協力をお願いします!
  • 修学院保育所の存続を求める署名にご協力をお願いします!
  • 修学院保育所の存続を求める署名にご協力をお願いします!
  • 聚楽保育所署名、5,044筆提出しました。
  • 聚楽保育所署名、5,044筆提出しました。
  • 京都市営保育所保護者会連絡会の主催でシンポジウムを開催します。
  • KBS京都 newsフェイス(10月27日)特集「保護者の反対署名に京都市は?」放送されました
  • 市営保育所民間移管反対の陳情について
  • KBS京都 newsフェイス(10月22日)で「市営保育所民営化に反対署名を提出」ニュースが放送されました。